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肌の乾燥をできるだけ避けて、ひとつの化粧水を使い続けました。

 2017/06/03 未分類
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私は思春期の真っ只中をニキビと共に過ごしました。

顔全体が常に赤い炎症の様になっていて、ただでさえ不細工な顔に追い討ちをかけるようなコンプレックスの応酬でした。

普段不摂生をしているわけでもないのに、不潔だと思われているんじゃないか、と自暴自棄になることもありました。

しかし、高校を出て、短大に通ったのですが、何故かその時期はぴたっとニキビが引いていきました。

食生活?それともストレス?自分なりにあのニキビは何だったのか探りましたが、はっきりとした原因は全くわかりませんでした。

短大を卒業すると、また地元に帰ってきました。

1年ほど経つと、また顔中にニキビが。

もうこれ、気候的なものなのか?と、訳のわからないクレームをつけるしかありませんでした。

とりあえず社会人にもなって顔中ニキビだらけだというのも何かと不利だ!と感じた私は、洗顔は勿論、食生活の改善や、睡眠を多くとること等、できるかぎりの努力をしました。

ニキビと初めて真っ向から対峙した瞬間でした。

当時付き合っていた彼女にも相談しました。

彼女曰く、油ではなく乾燥もニキビのできる一因である、ということでした。

そこで彼女が何気なくすすめてくれたのが、日本盛さんが出している「米ぬか美人」という化粧水でした。

当時一般販売はしておらず、通信販売のみだったと思います。(現在は一部店舗で見かけることもあります)

価格は男性が使う化粧水としては決して安くありませんでしたが、私は藁にもすがる思いでその化粧水を使用することにしました。

洗顔後とお風呂上りと、就寝前にコットンを使って肌に惜しみなく染み込ませました。

とにかく肌が乾燥しないことに意識を集中して取り組みました。

使い始めて1週間程で、炎症のような赤みが引いていき、1ヶ月も経つとほとんどニキビの凸凹はなくなっていました。

最初に使ってから10年ほど経った現在も勿論使用しており、もうニキビはゼロです。

できることもなくなりました。

同窓会で久しぶりに会った同級生にも「肌が綺麗だね!」とまで言われるようになりました。

努力した甲斐がありました。

そして、日本盛さんと彼女には本当に感謝しています。

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  • 皮膚科を受診して処方された薬を塗って、治癒するまで毎日スッピンで過ごした。

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