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皮膚科を受診して処方された薬を塗って、治癒するまで毎日スッピンで過ごした。

 2017/06/02 未分類
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顔中に赤や白のニキビだらけになり、化粧をしてもカバー出来なくなったため、近所の皮膚科を受診しました。

丁寧な洗顔の説明と、硫黄成分の入った塗り薬を処方され、基礎化粧品すらつけずにひたすら薬を塗るのみで数週間過ごしたところ、だんだんとニキビは目立たなくなり、新しいニキビも出来なくなっていきました。

一番ひどいニキビの時期はこうして乗り切りましたが、その後も体調を崩したり寝不足が続く等があるとポツポツとニキビは出てくるため、化粧をしっかり落とすこと、丁寧に洗顔することを心掛けることに加え、基礎化粧品を一度ニキビ肌用のものに切り替えました。

アポスティーローションという化粧水です。

資生堂と共同開発されていたことも好印象だったので、最初は試すだけのつもりでしたが、皮膚を清潔に保つ、という作用がとても良く、多少保湿感は物足りないもののサッパリしていて使い勝手が良かったこともあり継続使用するようになりました。

社会人になりどうしても化粧が必要になったため、アポスティーローションと通常の基礎化粧品を併用、ニキビが出てきた場合は資生堂のdプログラムの薬用スポッツソリューションAC(ケアカバー)を使用してニキビを隠して化粧をすることも増えました。

ニキビの上に直にファンデーションを塗るよりもこのコンシーラーを塗ってからのほうが治りが早かったのもあり愛用しました。

皮膚科の先生にも、ニキビは若いうちだからできる、だから気にしないでも自然と出来なくなっていくと言われ励まされていましたが、本当にだんだん出来なくなっていきました。

現在もアポスティーローションと薬用スポッツソリューションは常備していますが、ほとんど出番は無くなってきてしまいました。

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