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孫は青春の忘れ物のニキビを皮膚科のレーザー治療でなかったことにしました。

 2017/05/05 未分類
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私の孫は18歳の女の子ですが、青春の忘れ物のニキビがひどく、悩んでいたので解消してあげたいと思いネットで色々調べましたが餅は餅屋ではありませんが皮膚のことは皮膚の専門家である皮膚科の医師にまかせるのが一番と思い近くの皮膚科を受診させました。

ニキビのことを専門用語で面皰(めんぽう)といい思春期や青年期の顔など皮脂腺のある部分にできる炎症です。

思春期にできるニキビを思春期ニキビと呼び、成人してできるニキビを大人ニキビと呼んでいます。

思春期ニキビはおでこや鼻周りにできやすく成長ホルモンのバランスが崩れることで発症します。

大人ニキビは顎や口の周りにでき日々のストレスや不規則な生活により発症し完治しにくいといわれます。

ニキビの原因はできる部位によって多少は違いますが頬などにできるのはホルモンバランスの乱れからで、額にできるニキビは皮脂の硬化や髪の刺激によるものが考えられています。

顎や口周りにできるのは食生活の乱れや栄養バランスの狂いが原因といわれています。

一般的に思春期の場合、成長ホルモンから分泌される皮脂の影響が活発になってニキビは発症します。

大人ニキビはストレスによる交感神経と副交換神経の均衡が崩れ男性ホルモンの分泌が強まることでできます。

睡眠不足や運動不足などと食生活の不摂生などで体内バランスが乱れ皮脂の分泌が高まってニキビができます。

ほとんどが皮脂腺から過度に分泌した皮脂と角質が毛穴を詰まらせてアクネ菌などの影響でニキビが発症しますので過剰に分泌した皮脂を取り去り毛穴を詰まらせないようにする対策が必要になるそうで、以上私がネットで調べたニキビの情報です。

勿論、治療の方法は飲み薬や塗り薬の処方がメインになりますが皮膚科では場合によって、レーザー治療という方法があります。

皮膚へのダメージを極力抑えて色素の沈着を緩やかに改善することができる治療法で、孫はこのレーザーによる治療を受けブツブツの月面肌からツルツルのゆで卵の殻をむいた白身肌に変わり完治することができました。

レーザー治療には古くから使われたガウシアン型とトップハット型という方式があり、ガウシアン型は、肌へ照射時に部分的に強い刺激を与えることで逆に色素沈着が悪化する可能性がありましたが、トップハット型は、ムラのない均一で出力が弱い照射のため炎症を抑えながらメラニンを減らしていくという特徴を持っています。

この、トップハット型のレーザー治療は安全性に優れていることや施術してから回復するまでの時間のダウンタイムが少ないことなどで近年、導入する皮膚科病院が増えています。

青春の忘れ物のニキビをレーザーでなかったことにした孫は以前の笑顔を取り戻し毎日元気に学校に通っています。

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